リングと結婚指輪のサイズ

鍛造

指輪と号数


どうやって測定するの?

同じ指なのにびっくりするくらい変わってしまうサイズ

サイズの表現のしかたって

きつい指輪ときつめのサイズ
サイズというのは、ひとにより表現のしかたもさまざまで、一口にきついとかきつめと言っても、それがはたしてどういった状態よりもきついのか、それではきつくない、ちょうどよいサイズとはどこなのか、そこからさししめさなければいけません。

ちょうどよいとは、着けていてどういう感覚なのか、どういった感触と比較してもいいかわからないとなると相当あいまいな言い回しになりがち。

しかもあとから直せない、切ると縁起がわるい結婚指輪、一生サイズが変わらないかも不安になるひとも多い。

きついという状態は着けていて苦しい状態。きつくないのか、ゆるいのか。きついという言葉を使わないとするなら、フィットしすぎ、ちょうど良すぎてゆとりがない、とでも言えるだろうか。むくみや体調の変化を加味したうえで、ゆとりもある、ゆるくはないけど余地が残った状態、ある程度むくんでも大丈夫なちょうど良さが望ましいと言える。ゆとりがあるけれど、着けていてくるくる回ることもない、落ちることもないフィット感がちょうどよいサイズといえよう。かといって、あきらかにゆとりが多い、動いてしまうほどではフィットしているとは言えないサイズ。ゆるゆるが安心なひともいるかもしれないけれど、関節が太いからといって、あまりに付け根でぶかぶかでは指輪と指との間にものがひっかかって危険なことも。
前後のサイズがなければ、オーダーして自分好みのサイズをあつらえるのがベスト。
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